薬膳から美容と健康を!

『 沖縄を薬膳の島へ 』

薬草と薬膳で生きていた先人たちの知恵を手に入れませんか?

一緒に中医学を学び琉球の時代に薬草と薬膳で生きていた先人たちの知恵を手に入れませんか?

この志を実現するための第一歩として薬膳教室を開講する事にしました。 
薬膳アドバイザー、中医薬膳指導員の資格が取得でき、仕事に活かすことはもちろん『家族の健康を守る人』として幅広くご活用できる、中医薬善の道。 

一緒に中医学を学び琉球の時代に薬草と薬膳で生きていた先人たちの知恵を手に入れませんか? 
 

薬膳教室・講座のお知らせ!

【 薬膳教室 受講料 】 

★ 無 料 〜  10,000円 ・・・  協賛企業により内容・受講料がかわります。 

★ 教室 ・・・ 琉球新報、沖縄電力、etc...


【 初級薬膳講座 受講料 】 

★ 薬膳初級講座 → 薬膳アドバイザー   90,000円(アドバイザー登録料別途) 

★ 薬膳初級講座 → 中医薬膳指導員受講資格取得   135,000円(受験対策セミナー・受験費用別途)
 


上記講座 開催いたします!

ご興味のある方は下記からご連絡ください。

Tel 090−6868-7377

angeltimme33@gmail.com

※ 支払なども含めて、無料説明会にて詳しい詳細を説明いたします。

【 日本中医学食養学会・沖縄支部登録校 】 

 スーパー薬膳教室 七色薬膳(なないろやくぜん)
 


初級薬膳講座

中医薬膳資格が取得できます。


 
薬剤アドバイザー、中医薬膳指導員の資格が取得できます。 
ご自身のビジネスに活かすことはもちろん! 
『家族の健康を守る人』としてキチンとした知識で幅広くご活躍できる 
中医薬膳への道を一緒に学んでみませんか? 
 

薬膳教室

家族の健康と旬の食材で料理上手


 
● 家庭で手軽に作れる! 
● 旬の食材を活用することで料理上手に! 
● 新しい趣味が増える 
● 健康を自分で管理できる 
● 料理仲間に出逢えるチャンス 

薬膳を生活に取り入れる事で生活リズムをプラスに
 

薬膳にめぐりあって

私は、私が大好きでやまない腸セラピーを沢山の方にお伝えしたいという一念で現在、ここにいます。。 
腸セラピーは、確かに凄い 
その場でお腹のサイズは減るは、メンタルにも影響して人生にも影響する。。これは、実績と経験から自信を持って言えること。 
私自身も,腸セラピーに助けられたのですから、こんなに簡単で費用も道具もいらない素敵なものを、私が独り占めするにはもったいなさすぎるのでそれをお伝えする役目を現在、担っております。 
 
さて、その腸セラピーなのですが 
お腹のサイズが減り、メンタルにも影響して人生にも影響すると伝えましたが、そこに行くまでの時間が、早い方と遅い方がいることに気づき、それが何故なのか原因を考えていました。 
私が今まで出会ってきたお客様と、我が師である砂沢の腸セラピー理論に基づき原因は、『食』にあるとたどり着きました。 
外側からのメンテと同時に内側からの体質にあった食を体に入れることで、今までより更に体の変化をお客様が感じられるようになりました。 
 
また、中医学を学んで分かったことは、深いところで腸セラピーとつながっているということ。 
体には、沢山の臓器がありそれぞれがそれぞれの役割を果たし、もちろん無駄なものは一切ありません。 
しかし、その臓器が動くための栄養を吸収している脾(胃、腸)が最も大切であるということを中医学も伝えています。 
中医学で脾は、皇帝の色である黄色であること、方角は、中心・・ということからも、脾をとても重要視していることが伺えます。 
 
その中医学に基づく体と心を整える薬膳料理と腸セラピーが融合。 
その薬膳は、特別な素材を使うことなく、おうちで簡単にできる=まるで腸セラピーの利点と一緒! 
そのことを悟ったときの私の脳内は、『鬼に金棒』、『百人力』というフレーズとともに大きな花火が打ち上げられた気分でした。 
 
私にここまで、衝撃を受けた薬膳料理。 
ぜひ、皆様も薬膳のおくぶかさ、素晴らしさを知るキッカケのお手伝いができればとの思いでおうちで簡単薬膳料理講座を開催することになりました。 
興味のある方はぜひ一度お問い合わせ下さい。 
 


薬膳とは

中医学の理論に基づき、食物がもつ薬理作用を組み合わせた美味しく料理。 
 
実は、薬膳って難しそう、と思っている人たちの生活にも、薬膳は浸透しています。 
例えば、刺身に添える大根は消化を促進させ、大葉は抗菌! 
夏によく食べるゴーヤチャンプルーは、夏の暑さを和らげ、余分な水分を吐き出して夏バテを防止ってな具合で知らなかっただけで、薬膳はとても身近なものなのです。 
何故?かというと、それは 日本、琉球の歩いてきた歴史とに深く関係があります。(それは、また今度) 
今まで、刺身だけ食べて大根を食べてなかった人も、大根が置かれている意味を知るだけで今度から食べてみようという気持ちになりませんか? 
ほんのちょこっとしたことで、その食事が私たちの身体を効果的に助けてくれる薬膳料理になれるのですから知らなきゃ損損 
 
一緒に、薬膳のお勉強を自分の体と心の為に学んでいきましょう。 
「生き物は自然界の変化に沿った生き方をするのが良い」 これは、中医学の基本の考え方 
 
人間も宇宙の一つ。 
その中には、季節が有り春夏は活発な陽気が盛んになり、体の中には暑さが溜まる。。逆に秋冬は寒さに向かい、体も沈静化し、体の中には寒さが溜まる。 
その季節に合わせて、動植物は生きています。 
植物は春は芽を出し、夏は花を咲かせ、秋は実り、冬は枯れる動物は春は、目を覚まし、夏は盛んに活動し 秋は食べ物を蓄え、冬は冬眠そして人間界では、春夏には体を涼しくし、津液(水)(体液)を補い気力を補うものを食べて、秋冬には体を温めて気血の流れを良くし、栄養を補うものをとる。 
昔は、それは当たり前にできてました。つまり、季節のものをその季節に取ればいいことだったのです。 
しかし、現代は季節感がなくなり、同じ食物がいつでもどこでも手に入る時代になりました。 
だからこそ、季節に合わせて変化する、自分自身の体の声を聞き取って、食べるものを選ぶことが大切になってくるのです。 
食物にはそれぞれに体を温める・冷やす・巡らせる・余分なものは排出し・出過ぎるものは抑える、といった作用があります。この食物の薬理作用をもっと上手に利用して、疾病の予防、治療・回復、老化防止になる食養生を始めまてみましょう。 
中医学の考えに基づき、自然界の流れに逆らわず、人間も自然界の一部として生きる。その為に常に季節にあったバランスの良い食事をしてバランスの良い体の状態を維 持していきましょう。